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不登校解決になぜ専門家の支援が必要か


久しぶりの投稿です。

不登校の解決を自力で頑張るお母さん・お父さんが多いですが、
できれば専門家の支援を入れるべきだと思います。

不登校の支援で必要なのはなにも親子の距離感です。

子どもとの距離感がぐちゃぐちゃになると、
適切な関わりができなくなり、
結果として、家庭内暴力や引きこもりにつながる可能性が高くなります。

これは非常にまずい状態です。

この状況脱却する一番の方法は、
親自身がカウンセリングを受けて、
すこし心に余裕を持たせることです。

余裕が持てると、子どもとの距離感を少しだけ空けることができます。

そうなると、子どもの理解ができるようになり、
冷静に落ち着いて対処ができるようになります。

親の会くろーばーは親同士の交流ができるのと、
専門家から適切な関わりが学べるので、
不登校の改善が劇的に変わります。

例えば、ずっと部屋から出てこなかった子供が出てくるようになったり、
学校の先生に合えるようになったり、
別室登校ができるようになったり、
そうした報告がたくさんあります。

この子には押したらいいのか、引いたらいいのか。
それとも理解する関わりを続ければいいのか。

これが見えてくるのです。

ぜひ、専門家、カウンセラーの支援を受けながら、
子どものことを考えていくこと。

これが一番大切なことだと思います。


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台風接近に伴う2018年9月30日の親の会の中止について


2018年9月30日の親の会ですが、
台風接近に伴い、参加者の安全を考えまして、
中止とさせていただきます。

ちなみに10月の親の会は
2018年10月28日です。


参加を希望されていた方には
申し訳ございません。

また10月にお会いできることを楽しみにしています。


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台風接近に伴う2018年9月30日の親の会の中止について


2018年9月30日の親の会ですが、
台風接近に伴い、参加者の安全を考えまして、
中止とさせていただきます。

ちなみに10月の親の会は
2018年10月28日です。


参加を希望されていた方には
申し訳ございません。

また10月にお会いできることを楽しみにしています。


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2018年9月の親の会のご案内


2018年9月の親の会のご案内です。

基本は親同士で話し合い、意見交換をしていく場です。

どうぞ参加希望の方はお問合せより、ご連絡ください。



 <記>
リード  : 田中 勝悟(臨床心理士)
アシスタント:湊 順一郎(不登校の子どもを持つ父親)

日時 : 2018年9月30日(日) 14:00〜16:00
場所 : 神戸三宮勤労会館 4階 応接会議室
参加費: 1000円(部屋代・資料代込み)
対象者: 不登校、引きこもり、ニートの子どもを持つお父さん・お母さん
     (定員8名)

参加希望の方は、<お問合せ>よりご連絡ください。
追って連絡を差し上げます。
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生きる力の不足とは?


不登校の原因の一つに「生きる力の不足」があります。


この「生きる力」についてですが、なかなかピンとこない人も多いと思うので、ここで説明したいと思います。

「生きる力」とはどのようなものでしょう?

簡単に言えば、「周りを気にせずに前に進む力やエネルギー」です。

例えば、周りから批判されたとします。
「まあ、なんか言われたけどまあいいか。とりあえず、やることやろう」と割り切って行動を起こす力だといえます。

この力が強い人ほど、周りから何を言われようが、どんなことがあろうが、くじけないで頑張ることができます。

「まあ、しゃあないな」と割り切る力とも言えますし、「スルー力」が高いとも言えます。

結局のところ、「割り切る力」というのが、ここでお話ししている「生きる力」です。

不登校の子供は、この辺りがなかなか育ちにくいため、「そんなん気にせんかったらいいんやんか」というのがなかなかできません。

当の本人も「なんで自分だけこんだけ悩むんだろう」とより一層グルグルと考え込んでしまいます。

それが不登校に拍車をかけてしまうのです。

そして、心がより一層いっぱいになり、苦しいまま今度は逆に感情をマヒさせてしまうのです。

この生きる力を育てる方法として、できるだけ同じような子や大人と関わる機会を持つというのがとても大切なことになります。

フリースクールや適応指導教室といったところは、同じ境遇の子ども同士で関わることができるため、生きる力を育てる一つの良い場所なのです。


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