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2017年5月の不登校親の会くろーばーのお知らせ


2017年2月の親の会「くろーばー」の案内です。

兵庫県 神戸 不登校 親の会

基本は親同士で話し合い、子どもの関わり方や親の悩みを語り合う会です。

 <記>
リード  : 田中 勝悟(スクールカウンセラー)
アシスタント:湊 順一郎(不登校の子どもを持つ父親)

日時 : 2017年5月21日 9:30〜11:30
場所 : 神戸三宮勤労会館 4階応接会議室
参加費: 1000円(部屋代・資料代込み)
対象者: 不登校、引きこもり、ニートの子どもを持つお父さん・お母さん

参加希望の方は、<お問合せ>よりご連絡ください。
追って連絡を差し上げます

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子どもとつながり続けること


こんにちは。
久しぶりの更新です。

先日は不登校親の会くろーばーがありました。
参加者も徐々に増えつつあり、親の会として軌道に乗ってきている感じがあります。
また、いろんな意見も出てくるようになり、私自身も勉強になりました。

不登校の子どもに対して親ができることは、できるだけ「つながり続けること」です。

子どもと良い関係を維持し続けること。

その中で子どもが前に進みたいという気持ちを支えていくこと。

この姿勢が不登校の子どもを救うために非常に大切なことだと思います。

人の成長には個人差があります。

そして成長していくために、悩み、苦しみ、葛藤があるのですが、それも十人十色です。

不登校になる子どもは、他の子とは違う悩みや苦しみを抱えています。
それがとても苦しいために、何も考えないフリをしたり、ゲームや趣味に逃げたりしています。

また、不登校の子どもは非常に多感な感性を持っているため、それに圧倒されてしまい、自分の気持ちを出すことができるようになるのに、かなりの時間がかかってしまうこともあります。
私が知っているケースでは、自分の気持ちを出せるようになれたのが30手前という人もいました。

自分の気持ちが出せるということは、自分が出来上がるということです。

自分ができるのにかなりの時間がかかるのが不登校の子どもの特徴なのです。
また、そのためには普通の子どもとは違う過程を取る必要もあります。

このことをしっかりと理解することが、不登校の子どもを育てる上で必要なのです。

子どもは自身の人生を真剣に考えてたいのでが、どう考えていいのかがわからないから、大人から見れば「怠けている」と思えるような行動を取ってしまうのです。

まずはつながり続けること。
その上で、子どもとの関係を縮め、その子に合った育て方を実践すること。

これが非常に大切なんだと思います。
posted by SHO at | 不登校の子どもの気持ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日メールを送っていただいた方へ


おはようございます。

昨日、親の会くろーばーの参加の申し込みを頂いたのですが、
返信してもエラーとなってしまって全く返事ができない状態なので、
迷いながらもブログで連絡をさせていただきました。

昨日(4月17日)、メールを送られた方・・・
参加希望のメールありがとうございました。
はじめての方でも参加は可能です。

一番早いものでは、今週日曜(4月23日)の親の会であれば、
今からでも残席はあります。

ネットなので、名前や個人情報がわかるものを出すことはでませんが、この記事を読んで「私のことかな?」と心当たりがあれば、こちらに前送ったのとは、別のアドレスでお返事を頂ければと思います。

もちろん、希望があればこの記事は削除させていただきます。

昨日メールを送られた方が、この記事を読んでいることを切に願っています。

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お知らせ


メルマガでもお伝えしましたが、今回はお知らせです。

実は、親の会くろーばーの主催者の田中はカウンセリングの研究会も主催しています。
選択理論心理学というもので、アメリカの精神科医であるウィリアム・グラッサーが提唱した心理学です。
不登校の改善にも大きく役立っており、ある学校で実践した結果、不登校が激減したというデータもあります。

もちろん、お母さん、お父さんが学んで実践すれば、親子関係が改善し、不登校の解決がかなり早くなるものです。

湊さんは、この手法を実践し、娘さんとの関係が大きく改善し、今一歩一歩回復への道を進んでいます。

さて、連絡ということですが、4月より、不登校の親の会を午前中に、そして午後は選択理論の研究会を持ってくるようにしました。
親の会ではお子さんの現状を語り合い、その上でどう子どもを支えていくかを親同士で話し合うという形式をとっていますが、午後の選択理論心理学の研究会では、実際に心理学や人間関係の関係の関わり方を学んでもらうことで、子どもとの関わり方に役立ていただくことが狙いです。

選択理論の研究会の情報はこちらのブログをご覧ください。
http://choicetheory-kobe.seesaa.net/

どちらも参加費は1000円ですし、都合の良い方を選んでもかまいません。
また、どちらも参加しても大丈夫です。
(どちらも少人数制のため、割引はできませんが・・・)

また希望される方は
http://counselor-sigoto.sakura.ne.jp/hutoukou/mail/
にそのままご連絡ください。
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不登校の原因を特定するのが有効な理由


基本、私は不登校の原因を特定するのには消極的です。

なぜなら、不登校の原因を考えれば考えるほど、行き詰ってしまい、どうすればいいかわからなくなってしまうからです。

しかし、原因を考えた方がいい場合もあります。

なぜなら、原因を取り除かないと支援の方法が見えてこない場合もあるからです。

こういう風に考えて見てください。

土の中に種が埋まっているとします。
その上には瓦礫やコンクリートが積んであり、そのために種は芽を出すことはできません。

この場合、まずは芽が出ない原因であるコンクリートを取り除く必要があります。

でも、それだけでは芽を出すことはできません。
暖かい温度と日光と、そしてお水が必要なのです。

その上で時間をかけて芽が出るように愛情と忍耐をかけて待つことが必要となります。
ただ、待つのではなく、水などその種に合った関わりをしていかないといけません。

この種が不登校の子どもです。
種は自然と芽を出そうと、成長しようと、遺伝子的に組み込まれています。

不登校の子どもも同じで、遺伝子的に「良くなりたい」と強い思いを持っているものです。

しかし、瓦礫やコンクリがあるために、なかなか出したくても出せない場合があります。

その瓦礫やコンクリが何か、原因を見出すということが大切なのです。

それを取り除いたところで、すぐに解決するわけではありませんが、そのコンクリの正体は親や先生の関わりだったりすることもあります。
それを取り除くことで、不登校の解決の糸口がぐっと広がることもあるものです。



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