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不登校の子どもの予後、その後について


不登校になった子供の予後についてですが、
これは親や教師の関わり方次第で
変わるというのが正直なところです。

関わり方が良ければ予後は良いし、
悪ければその後は最悪の結果に
なることもあります。

不登校 予後 その後

ちなみに、私は病院で
カウンセリングをしていますが、
「実は昔は不登校だった」

という人とお会いすることが少なくありません。


そうした人の特徴は、
みな繊細過ぎるため、
ちょっとしたことで
心が崩れやすいというところです。

また、中学・高校で不登校になったのと同じ原因で、
不適応を起こしていることも少なくありません。


その結果、大学や会社を
すぐに辞めてしまうケースも多いのです。

そうした私の経験からも、
不登校になると、その原因を
しっかりと改善しない限り、
その後の社会生活を送ることが
難しくなるということが言えます。

最悪、より傷つかない方法をとるために、
ニートや引きこもりに
なってしまうケースもあるのです。


具体的に言うと、
まず不登校子は傷つきやすいため、
学校生活を送ることが難しくなり、
行けなくなります。

その結果、学校で学ぶはずの経験を
積むことがでなくなり、
社会に出てもできないことが多いので、
さらに傷つきやすい状況に置かれます。

そうなると、ミスや失敗も増え、
さらに傷ついてしまい、
自分を守るために引きこもってしまうのです。

こうした予後をたどってしまう
不登校の子どもは大変多いです。

また、引きこもりの多くは
不登校を経験しているというデータもあります。


当然ですが、社会は私たちを守ってくれません。

しっかりと守ってもらえるのは、
学校、それも義務教育のある中学校までです。

そこまでが勝負です。

その中で、
特に自分の感性と上手に付き合う教育、
感性に振り回されない強さを身に着ける教育
をしていく必要があります。


その強さが身につければ、
引きこもりになる可能性はうんと低くなり、
予後も明るくなるでしょう。


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posted by SHO at | 不登校とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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