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子どもから「学校へ行きたくない」と言われたら?


ある朝、子どもが急に
学校に行きたくない
と言われると、親として
どうしようかと思ってしまいます。

一日だけならいいですが、
毎日続くとどうしていいかわからなくなります。


親としては無理やり行かすべきか、
それとも本人のペースに合わせて
何も言わずに待つべきか、悩んでしまいます。


本来ならが学校へ行かすべきですが、
子どもの様子を見ているとどうしていいかわからず、
モヤモヤしたまま過ごすことになるのです。


こうした状況で悩んでいる
お母さんは非常に多いです。


そして、良くある最悪のパターンですが、

そのまま何も進展がないまま、
一年、二年と過ぎていき、中学を卒業し、
通信制の高校に進学するものの、
そこの課題もこなすことが難しくなり、
そのまま引きこもり・ニートとなってしまうケースです。



それをイメージしてしまう親は結構いますし、
その予想図は概ね正しいです。

放っておくと、
不登校がニート化することは珍しくありません。

だからこそ
子どもから「学校へ行きたくない」と言われて
困惑してしまうお母さんは非常に多いのです。


どうすればいいのか
わからなくなってしまう方もたくさんおられます。

この辺りについては、
私は「学校へ行かすかどうかで考えないように」
というアドバイスをすることが多いです。

まず、子どもが「学校に行きたくない理由、原因」を
しっかりと把握することが大切だと思います。


それができると、
「そうか、だから行きたくないのか」
というのが見えてきます。

それがわかってくると、
学校へ行かすかどうかではなく、
子どもにとって良い支え方、
この子にとって何が一番必要か、
という視点で対策を考えることができます。

まずは、「学校へ行きたくない」と言われる前に、
まずはその理由をしっかりと
理解することが大切です。



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posted by SHO at | 親の対応について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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