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スクールカウンセラーを有効活用するために


スクールカウンセラーを有効活用するためには、
まずはスクールカウンセラーの役割、
専門性を理解することが大切です。


でないと、「カウンセラーに相談に行ったのに、
不登校が全く改善されない」ばかりか、
悪化してしまうこともあります。

スクールカウンセラーは何度も言いますが、
学校に活かせる専門家ではありません。

子どもの心を理解する専門家です。


また、カウンセリングの専門家ので、
自分の気持ちを整理するための
お手伝いをすることも上手です。

なので、

@まずは、自分の現状や
気持ちを整理すること。

Aそして、子どもの心や性格を
理解するお手伝いをすること。


上記に焦点を当てて、
スクールカウンセラーと合われると、
とても有効に活用できます。

学校側も上記のカウンセラーの専門性を
熟知したうえで、カウンセリングの依頼をされると、
有効に不登校の支援ができるようになります。


子どもの心理状態や性格、
今までの流れが理解できるようになると、
「じゃあ、どうすればいいのか」
といった支援の仕方が
より明確に見えるようになってきます。



そのヒントを見つけに行くために会われるのが、
スクールカウンセラーの賢い活用に仕方です。


そして、子どものことがしっかりと
わかるようになると、
どう関わればいいのかもわかってきます。

どういう風に話を聴いていけばいいのか、
どう接すればいいのかがわかってくるのです。


例えば、
同じ「登校刺激を与えない」にしても、
子どもの今の気持ちを理解した上で
「そりゃ今やったら心がつぶれるな」
と思って与えないのと、

とりあえず本に書かれていたから
というのでしないのとでは
効果も支援も全く違っていきます。

ただ、「本に書かれていたから」
という理由で支援を行うと、
まず不登校支援は失敗になるでしょう。


このように子どもをしっかり理解した上で、
どうやって子供と関わっていくか、
接していくか、どう支えていけばいいか、
この辺りをしっかりと話うことが
スクールカウンセラーの正しい有効活用の仕方です。


その繰り返しで、不登校の回復の仕方も
自然と見えてくるようになってきます。


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