スポンサードリンク
   


不登校になるかどうかは幼稚園くらいで予測ができる


よく「どんな子どもでも不登校になる可能性がある」と言われますが、独特の感性が原因である不登校に関しては、この文言は大きな間違いです。

いじめや人間関係、担任の暴力、家庭環境、経済要因などで一時的に不登校状態にならざるを得ない不登校の子供に関しては、これらの原因がなくなれば、すぐに学校に行くことができます。

しかし、周りから見て急に「頭が痛い」と言って不登校になったようなケースについては、なかなか学校への復帰が難しく、普通にやれば数年、間違った対応をすればかなりの長期間、社会復帰が難しくなります。

後者の場合は、実は幼稚園くらいから、遅くても小学校1〜2年にはその兆候が見えてくることが多いです。
つまり、ある程度予測が可能なのです。

特徴としては、集団の中に入れるのに苦労したり、自分の世界を持っていた李、学校と家では態度が全く違ったり、人と会うとかなり気疲れをしたり・・・といったところがあります。

その時に、しっかりと話を聞き、子どもを理解し、支えることで、心を強くしてくことができれば、不登校を予防することができます。

不登校の予防の柱は、できないことができるようになったという成功体験を持つことです。

そして、しんどくなった時に、何がしんどいのかを理解する関わりです。

それからなるべく多くの人と関わるといったことが挙げられます。

これらの体験を幼少期からしっかりと積むことができれば、不登校はある程度予防することができます。
また、不登校になった場合もすぐに対応ができるので、早めの復帰ができます。

予測ができるというのとは、かなり大きな強みでもあるのです。

このノウハウについては、また不登校親の会で質問があったときにお話しさせていただきます。





    スポンサードリンク
   

【不登校の予防の最新記事】
posted by SHO at | 不登校の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


    スポンサードリンク