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絵本作家のぶみさんは不登校の特徴がよく表れている。


独特の感性を強く持っている不登校は、そのまま芸能界や芸術家、アーティストになることがよくあります。

枠にはまった社会よりも、自由に自分を表現しやすい芸能界の方で才能を発揮できるからだと思います。

例えば、絵本作家ののぶみさんは、少年時代は不登校、そして不良グループのリーダーという経歴を持っています。

不登校から不良ってかなり異色の経歴に見えますが、実は不登校と非行少年はとても良く似ています。

独特の感性を持っていたり、その中で集団に合わず苦労しているという点で共通しているのです。

のぶみさんの特集をテレビで見たことがありましたが、絵本の内容のすばらしさ、泣きながら朗読する姿を見て、「なんて繊細な人なんだ」とただ感心しました。

同時に、どれだけこの人は生きづらい中、ボロボロになりながら、ここまで頑張って来たんだろうと思わずにいられませんでした。

のぶみさんは不登校の独特の生きづらさという特徴をしっかりと持っています。

おそらく、絵本という形で自分を表現できるからこそ、安定しているのだと思います。

また奥さんや家族も心の支えになっているのでしょう。

独特の感性と繊細さ、自分が出せないという不登校の特徴はかなりこの社会では生きづらいものです。

自分のことを出したいけれども、出すのが怖いという中で何かにしがみつきながら生きないといけません。

だからこそ、のぶみさんの絵本には苦しみの中から生み出されたからこそ、多くの人を魅了する魅力があるのだと思います。




のぶみさんの絵本は心にとても響きます。
私も読んで号泣しました。






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posted by SHO at | 不登校とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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