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不登校を支える親のしんどさ


不登校の子どもを支える親はとてもしんどいと思います。

特に今の時代は、夫婦共働きも多いので、仕事をしながら学校にいけない子どものことも考えないといけません。

これだけでも大変な労力です。

中には子どものために、会社の人に嫌味を言われながら休んでいるお母さんも多いと思います。

そのストレスから子どもに当たってしまい、子どもとさらに距離が開いてしまうという悪循環に陥ってしまうといった場合もあるでしょう。

だからこそ、大切なことは親と子どもとの距離感です。

そして、子どもの理解のポイントを押さえることです。

不登校はすぐに学校に戻せば万事OKとは限りません。
(もちろん、すぐに学校復帰に持って行った方がいい場合も多いです)

そのため、ある程度経っても子どもが学校へ行かない状況が続けば対応考え方を変えることも大切な要素です。

不登校になった子どもをどうにかしようとするよりも、不登校という生き方を持った我が子とどう関わっていくのかという視点を持つということも必要になってきます。

もちろん、学校に行った方がいいとは思いますが、一方で学校とは別の生き方を子どもと一緒に模索するという手もあります。

つまりは、お母さん・お父さんが肩の力を抜くということ。

親が少しでも力を抜けば、子どものいろんな部分を客観的に見れるようになります。

そうなると、自然と「オーダーメイドの服を作る」ように、子どもに合った支援や関わり方が見えてくるのです。




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posted by SHO at | 親の対応について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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