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反抗期の子どもとの付き合い方


反抗期の子どもは非常に関わりが難しいものです。

その一つが、「自分らしさ」が出てくる時期と関係しています。

自分らしさが出てくると、前までは何でも「わかった」とできていたことが、急にできなくなってしまいます。

例えば、中学生の時って一人でマイペースにできる時間があるとホッとしませんでしたか?

自分らしさが出てくるということは、周りと合わせるのにエネルギーを使ってしまうということです。

だから、一人で過ごす時間というのが思春期の子供にとっては必要だということです。

そういう反抗期の子どもと関わるうえでの大切なポイントは「自分らしさをどう伸ばしていくか」という視点を持つことです。

ちょっと後ろに下がってみて、「この子はこういう自分らしさがあるんだな」と発見してみるように関わってみるといいでしょう。

こういう視点を「母性」と呼びます。

一方で、ダメなことはだめだということを毅然と伝えることが大切です。

例えば、不登校の子供は家族の友達やお客さんが家に来ることを嫌がる傾向があります。
その時に「子供が嫌がっているから」と親がお客さんを入れないということではいけません。

やはり地域の付き合いは親が見本として子供に見せていく必要があります。

「これは大切なことだから、あなたが嫌がっていてもしないといけないことだよ」と伝えることも大切です。

こうした関わり方を「父性」と言います。

要は母性と父性を両方取り入れていくことがとても大切なことだと思います。



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