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不登校と選択理論〜親の会くろーばーの基本方針


不登校の改善に関する理論や知見はいろいろありますが、不登校の親と子どもを応援する会では選択理論心理学をベースにした支援を行っています。

不登校のアプローチの仕方は医学的、社会的、心理的アプローチにそれぞれ分かれます。

もちろん、それらに良し悪しはなく、不登校の原因についてそれに合ったアプローチの仕方があるということです。

例えば、病気が原因で学校にいけない場合は医学的なアプローチが有効ですよね。
貧困や虐待などが原因の場合はケースワーカによる社会的アプローチが有効です。

ただ、大半の不登校の支援となると、やはり心理的アプローチでしょう。

さらに、教育的なアプローチと統合して行うことが昨今の不登校支援の主流となっています。

不登校の支援には心理・教育的アプローチが必須であるというのが私たちの考え方です。

これらができるようになれば、時間はかかりますが確実に不登校は改善していきます。

そして、私たちがベースにしている選択理論心理学は心理・教育的アプローチを包括しています。

この心理学の素晴らしいところは、脳の仕組みや働きをもとにして、人の行動や心理状態を理解できるということです。

あてずっぽうや単なる経験則ではなく、科学的に子どもの心理状態を分析し、効果的な支援を導くということができるのです。

今後はこのブログでも選択理論心理学からみた不登校の子供の支援の仕方についてお話していきたいと思います。

参加したい方はぜひこちらから問い合わせしてください。

心理カウンセラーや院生、教育・福祉関係の方の見学も応相談で可能です。





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