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子どもとの距離感を作る


不登校になってしまうと、家族間の距離やバランスがかなり崩壊してしまいます。

普通の日常が一気に崩れてしまうので、家族がバラバラになってしまうのは当然の状態だと思います。

中には家庭崩壊まで追い込まれてしまうケースもあります。

そこから少しずつ子どもの関係を見直していくことで、不登校を解決していく方もいますが、残念ながら行き詰ってしまって家庭がめちゃくちゃになってしまったという人も見てきました。

そのため、大切なことは子どもを理解していくとともに、子どもとの距離感をいかにして保つかということです。

不登校を解決していく過程の中で、実は親子の距離感が程よいものになっていったというものは結構あります。

あるケースでは最初は親子の間が離れていたのに、不登校が改善したころになると、距離が縮まっていったというのがあります。

母だけでなく父と子どもとの距離もよくなったというケースもあります。

なぜこういうことが起こるかというと、親が「子供をしっかりと理解する」ということができるようになったからです。

私たちは適度な距離感を持つためには、まずは相手をしっかりと理解するという過程がとにかく必要です。

相手がもしあなたに敵意をむき出しにしていると理解すれば、距離を置くという選択肢を持つでしょう。
逆に好意を持っていると理解すれば、近づくという選択肢を取ると思います。

このように相手を理解するというのはとても大切なことなのです。

これが見えてくれば、少しずつ不登校は改善してきます。




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posted by SHO at | 親の対応について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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