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生きる力の不足とは?


不登校の原因の一つに「生きる力の不足」があります。


この「生きる力」についてですが、なかなかピンとこない人も多いと思うので、ここで説明したいと思います。

「生きる力」とはどのようなものでしょう?

簡単に言えば、「周りを気にせずに前に進む力やエネルギー」です。

例えば、周りから批判されたとします。
「まあ、なんか言われたけどまあいいか。とりあえず、やることやろう」と割り切って行動を起こす力だといえます。

この力が強い人ほど、周りから何を言われようが、どんなことがあろうが、くじけないで頑張ることができます。

「まあ、しゃあないな」と割り切る力とも言えますし、「スルー力」が高いとも言えます。

結局のところ、「割り切る力」というのが、ここでお話ししている「生きる力」です。

不登校の子供は、この辺りがなかなか育ちにくいため、「そんなん気にせんかったらいいんやんか」というのがなかなかできません。

当の本人も「なんで自分だけこんだけ悩むんだろう」とより一層グルグルと考え込んでしまいます。

それが不登校に拍車をかけてしまうのです。

そして、心がより一層いっぱいになり、苦しいまま今度は逆に感情をマヒさせてしまうのです。

この生きる力を育てる方法として、できるだけ同じような子や大人と関わる機会を持つというのがとても大切なことになります。

フリースクールや適応指導教室といったところは、同じ境遇の子ども同士で関わることができるため、生きる力を育てる一つの良い場所なのです。





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posted by SHO at | 不登校とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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