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不登校の原因となるのは次の3つがそろった時


こんにちは

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昨日はは不登校親の会くろーばーがありました。

昨日は一名だけの参加でしたが、かなり濃い話ができました。

この親の会の特徴は、参加者が多ければいろんな人の意見が聞け、少なければ密度の濃い話ができるということ。

そのため、どっちに転んでもおいしいというのが特徴です。

今日は親の会で、不登校の原因についてお話をしましたので、そのことについてシェアをさせていただきます。

不登校の原因となるのは次の3つがそろった時です。

1.思春期になり個性が出てくる
2.もともと感受性が高く、かなり繊細
3.生きる強さに欠けている

どういうことかというと、思春期に入るとその人らしさ、いわゆる個性が出てきます。
そして不登校の子どもは独特の感受性、繊細さを持っています。

この2つが同時に揃ってしまうと、個性が出すぎてしまう一方で、周りに合わさないといけないという葛藤の中で他の子どもよりもかなり大きなエネルギーを使ってしまいます。

例えば、友達の悪口を言い合う中で、「そこまで言う必要ないんじゃないか」と自分なりの意見を持っているのですが、それを口に出してしまうと相手がどういう気持ちになるのかが感じてしまい、自分の意見を抑え込んだまま付き合わないといけません。

これは非常にエネルギーを使うものですが、我々の多くは上手に自分を押さえるときは押さえて、出すときは出すといったように使い分けています。

しかし、不登校の子どもはこの個性と周りの気持ちを汲み取る感受性の両方が高すぎるために、自分自身をどうコントロールすればいいのかわからなくなってしまうところがあります。

自分を律するのにエネルギーを人一倍使ってしまうのです。

そこで生きる力があれば、「まあいいか」と開き直ることもできるのですが、この強さが欠けているために、なかなかそう思える自信が持てないのも特徴です。

自信がない中で人一倍エネルギーを使って自分をコントロールしないといけないため、エネルギー切れを起こしてしまうために不登校になってしまうのです。

まずはこの不登校のプロセスをしっかりと押さえておくことが大切です。

よく「不登校は全ての子どもに起こりうる」と言われますが、そういうわけではなく、基本上記の3つがそろっている子は不登校になる危険が高いということです。

不登校親の会くろーばーでは原則は上記の原因がそろっている子が不登校になりやすいという前提に立って、支え方・関わり方について一緒に考えていくスタンスを取っています。

もちろん、このことをお話しして「?」となった方も多いと思います。

その方はどうぞ親の会でご質問ください。
一緒に考えて、その子の理解のポイントをお伝えさせていただきます。




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不登校が思春期に多い理由とは?


一般に言って、不登校は小学校5年生から増え続け、ピークが中学1〜2年生と言われています。

これは小学校よりも中学校の方が不登校児の数が多い統計からも明らかです。

つまり、思春期に不登校が増加するということです。

思春期不登校が多いのです。

これについて、明確に答えを出せる専門家は少数です。

しかし、これに答えが出せないと不登校の解決はほぼできないといっても過言ではありません。

では、なぜ思春期に不登校が増えるのでしょうか?

それは、思春期になると自我が出てきます。

つまり、自分が出てくる時期です。

そうなると、今度は自分と環境を上手に付き合わせていく術を学ばなくてはいけません。

その中で、傷つきながらも徐々に周りとの付き合い方を学んでいきます。

思春期とはそういう時期です。

しかし、不登校の子どもの特徴は、個性があまりにも強くなりすぎ、周りと上手に合わせることが難しくなります。

不登校の子どもの口癖は、「何となく違う気がする」です。

例えば、周りが友達の悪口を言い合っているとき、「自分はその話に参加したくない」と思うこともあるでしょう。
「あの子にも良いところがあるし、なんでそんなことを言えるんだろう」と。

しかし、「自分は嫌だから」と言い切ってその場を去ることはなかなかできません。
でも、その場に合わすととても疲れます。
(もっとも、多くの不登校の子どもはそのことについてあまり自覚はしていません)

そうした中で、日々疲弊してしまい、最終的には学校に行けなくなってしまう、拒絶反応が出てしまうのです。
(子どもにとっては「急に体が動かなくなって行けなくなった」と思ってしまいます)

思春期特有の自我が出るとともに、集団の中で割り切るだけの強さがないこと。

これが不登校の大きな原因です。

なぜ、小学校高学年から中学生にかけて不登校が多いのか、この理由をしっかりと知っておくことが、不登校の予防、解決にとってとても大切なことになるのです。


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不登校の低年齢化



一昔前は不登校は中学生くらいから起こるものと言われていました。

それが小学校の高学年ぐらいから起こるケースが増え始め、今では小学校低学年から不登校になる子が出始めています。

それも単なる小1ギャップではなくて、本当に中学生の不登校の子供が起こすような心身反応が出る子が増えてきています。

(もちろん、親に教育不足の結果、わがままや怠学から不登校になってしまうケースも増えてきていますが。。。)

こうした現象の原因の一つは「価値観の多様化」だと思います。

不登校に陥る子供は繊細すぎる心を持っているため、周囲の言動や雰囲気に合わせるのにかなり苦労します。

例えば、本当は嫌なのに、周りから「やらないとだめだよ」と言われると、普通の子であれば「嫌だけどしゃあないか」と切り分けて考えられます。

しかし、不登校傾向の子供は「嫌だけど、そんなこと言ったら嫌われるかもしれないし、でもしないといけないし」とぐるぐる考えてエネルギーを使ってしまいます。

いろんな子供のいるクラスで自分を出したいのに出せず、その結果自分を押し殺してしまった結果、不登校に陥ってしまうのです。

そして、価値観があまりにも多様化している現代では、不登校の子どもは学校に合わすのもかなり苦労します。
その結果、小学校1年生で、学校に拒絶反応を出してしまい、不登校に陥ってしまう子供が出てしまうのです。

そういう子供たちを救っていく居場所を早い段階で作っていく必要を強く感じています。

上手くいけば、来年から始動して5年後には形にできるかと思います。
もし、協力したいと人がいましたら、どうぞ私までご連絡ください。

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不登校の原因は愛情不足?



「不登校になるのは親がしっかりと愛情を注いでいないからだ!!」

そんなことを平気でいう大人がいることに私は正直うんざりしています。

もちろん、愛情不足が不登校の維持要因になることはあります。

しかし、愛情不足は不登校の原因ではありません。
(ここ、すっごく大事なところです)

愛情が足りないから不登校になるのは、非常に理解が浅い考え方です。

不登校の原因は、繊細さと学校で頑張るだけの力が備わっていないことです。
そして、それは親の育て方が悪い云々の話ではありません。

もし、そうだとしたら、すべての虐待受けた子供は学校に行っていないという論理になります。
(もちろん、そんなことはありません)

ネグレクトを受けた子供でも、学校に毎日登校している子どもはたくさんいます。

ただ、そうした子どもが不登校になったときに、親の愛情がどれだけ注げるかが非常に大切なのです。

そして、愛情というのはその人に応じた愛情の注ぎ方があります。

しかし、根本的なルールというのはもちろんあります。

子どもに対して、
ガミガミ言う、文句を言う、不平を言う、責める、罰する、脅す、褒美で釣ろうとする・・・

といった関わり方をしないことです。

上記の関わり方をすれば、愛情不足となり、不登校は改善しません。

仮に学校に行ったとしても表面的な解決になってしまい、その子が大人になって取り返しのつかないことになってしまいます。

愛情をしっかりと注ぐには、その子をまずは理解して、その子に合った注ぎ方を見つけていくほかありません。

そのためには、不登校の原因をしっかりと知り、理解するということがとても大切なのです。
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不登校の子どもが増えてきた原因を考えてみる



不登校の子どもはとてもアートな感性を持っています。

これは非常に大切なことで、このアートな部分を学校や大人が潰した結果、不登校になってしまうのです。

もちろん、そうした境遇のすべての子どもが不登校になるのではなく、潰されてしまう弱さを持った子供が不登校になってしまいます。

近年は、小学校でも不登校の増加が激しくなってきています。

それだけ、子どもが弱くなってきているのでしょう。

その一つに子どもを育てていく教師や親の力が弱くなった、もっと言えば子どもの魂に向き合える大人が減ってきた・・・というのが私の持論です。

魂が育たないと、魂が潰されるような状況になった時に、耐えられなくなるんですよね。

そういう状況が一つは学校であるということです。

そういう中で、問題はどうやって子どもの感性を育てていくかですが、これは一つは理解と教育の両方を行っていくことが必要です。

ユング心理学でいう父性と母性ですね。

子どもをしっかりと理解して支える人、それから「人はこういう風に生きるんだよ」としっかりと教えて引っ張れる人、この両者が必要なのです。

昔は近所におじいちゃんやおばあちゃんがいて、おじさんやおばさんがいて、お母さんやお父さんがいて、兄弟がいて・・・というように、村社会全体で子どもを育てていたので、その地域すべてがしっかりと子どもの魂を育てることができました。

しかし、今はだんだんとそれが難しくなり、子どもの魂や感性を育てていくことが難しくなりつつあります。

だからこそ、子どもをしっかりと育てていくためのノウハウが学校や保護者に必要なのです。

ちょっと、今回は宗教的な話になりましたが、日本社会というのは他の国と比べてかなり特殊な宗教体系を持っており、それが日本人の意識に深く浸透しています。

この辺りに不登校の原因があるんじゃないかと思います。

それをしっかりと学んでいくと、不登校の子どもたち、親を救うことがかなりできるのではないかと思うのです。



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不登校とずる休みの違いって何?



不登校とずる休み

どちらも学校に行っていない状態です。

しかし、不登校とずる休みは同じようで全く違います。

どう違うのか、わかるでしょうか?

多くの方はニュアンスでなら・・・
という感じかと思います。

何か不登校は学校に行けない感じが
するのに対して、

ずる休みは、学校にあえて行かない感じが
するというところでしょうか。

また、ずる休みは厳しく言えば、
すぐに学校に行きますが、
不登校はいくら厳しく行っても
行こうとはせず、むしろ余計悪くなります。

さて、両者の違いについて述べます。

不登校とずる休みのもっとも大きな違いは、
学校に行きたいと思っているかどうかです。

学校に行きたい(行かないといけない)
と思っているのに、
学校に行けない状態が不登校です。

行きたくないから行かないのはずる休みです。

もちろん、学校に行きたいかどうかの
感覚なんて実際は微妙なものですし、
そうそうハッキリとわかるものではありません。

特に、「お母さん、お腹痛いから今日休んでいい?」
と聞いてきたときや、布団をかぶって「行きたくない」
と言ったときに、ずる休みか不登校かなんて
わかるハズもありません。

ただ、不登校の場合は、しばらく様子を見ていくと、
「本当は行きたいのかな・・・」
「でも行けないんだろう・・・」
というのが感じるようになってきます。

「行きたいけれど、どうしていいかわからない」
というのが不登校の子どもの心理状態です。

そして、なぜ行けないのかは、
このブログで何回もお話ししてきました。

実の話、子どものことをしっかりと理解できないと、
ずる休みか不登校かの判断などできません。

やはり、普段から子どものことを理解していくことが
とても必要となってくるのです。

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不登校の子と非行少年の共通点


不登校の子どもと
非行少年には実は
多くの共通点があります。

というと、多くの先生方や
親は戸惑われるようです。

「ええ?全然違うじゃないですか。
不登校の子はおとなしいし、
非行少年は暴れるし、
どこが同じなんですか?」


まあ、そう思われるのも
仕方のないことだと思います。


ただ、不登校と非行少年を
同じものと捉えることは
彼らを理解するうえで
非常に有効だと思います。

まず、不登校の子も非行少年の子も
「学校の中で不適応を起こしている」
「学校で上手く合わせられない」
という点で、非常に似ています。



廊下をうろうろしている
非行少年の子を、
教室に入りたいけど入れない
不登校に置き換えると
理解しやすいかもしれません。


非行少年の子も
かなり繊細な心を持っています。

その繊細さ、感受性ゆえに、
ちょっとしたことで心が
グチャグチャになって荒れてしまうのです。

先生の一言で大きく傷ついてしまい、
同じような感性の持った友人と集団を作り
、学校に対して反抗してしまいます。

これは不登校の子どもが
何気ない一言に傷ついて、
ネットで居場所を見つけて
そこにどっぷり浸かってしまう流れと似ています



ただ、不登校の子どもとの
大きな違いを上げれば、
不登校の子は心が弱いことに対して、
非行少年は心が強いということでしょうか。


だから、多くの非行少年は
学校で暴れきった後、
卒業してもとび職や大工として
すぐに働いて生活することできるのです。


生き抜く強さが非行少年にはあり
(強過ぎるのが特徴ですが)、
不登校の子どもにはないのが
一番の大きな違いです。

非行少年は強すぎるからこそ、
なかなか学校で合わせられなくて
枠からはみ出てしまうんです。

そのため、不登校の子には
学校で自分を殺さなくても過ごせる強さを、
非行少年に対しては学校の中で
適度に合わせることができる強さを
それぞれ身につけさせていくことが
支援の方策になってきます。

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不登校の感性と学校という場と心の弱さ


不登校について、繊細さ、
感性が大きな原因だと言いましたが、
これだけで学校に行けなくなるわけではありません。

不登校の子どもには繊細さの他に
共通した原因があります。

それは学校という場と、心の弱さです。

不登校の感性 学校とい環境

学校についてですが、学校というのは
「みんな一緒に同じことを勉強する場」です。

特に日本では、個性よりも集団が重視されます。

「個性が大事、みんなそれぞれでいい」
と先生や親は言いますが、
日本人の民族性として、どうしても

「周りの合わせないといけない。
それができない人はダメだ」


という価値意識があります。

そのため、子ども自身が無意識のうちに、
「自分を殺さないといけない。
みんなに合わせなければ」

と考えてしまい、
自分を押し殺す方へエネルギーを使ってしまうのです。

ただ、
「まあいいか。人は人、自分は自分」
と押しのける心の強さがあれば、
独特の感性を持っていても学校に行くことができます。

しかし、不登校になる子ども達は
そうした心の強さにかけているところがあります。

一言でいえば、心が弱い為、
学校の空気を跳ね返す力がないのです。


だから、自分を粉にして学校に行き、
ある時、プツンと切れてしまい、
学校に行けなくなってしまうのです。


今まで多くの不登校の子と接してきましたが、
大抵の子どもたちは上記の傾向を持っています。

もちろん、
具体的なことになるとケースバイケースですが、
独特の感性と心の弱さのために
学校に行くと自分を殺してしまうようなところが
不登校の子どもたちには共通しているのです。




↑不登校の子どもには、独特の繊細さ、
感性を持っていることがあります。

上記の本を読まれると、
もしかすると我が子の繊細さを
理解することができるかもしれません。
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不登校の子どもの豊かな感性が現れる時期


不登校の原因は、不登校の子どもが
豊かすぎる感性を持っているため、
そのために子どもが学校に
合わなくなってしまうことです。

ちなみに、この感性が
芽生えてくるのはいつごろでしょう。


大体、その人らしい感性が
芽生えてくるのに、個人差がありますが、
だいたい思春期頃です。


女の子であれば
小学校5年生頃、

男の子であれば
中学校1年の終わり頃です。


実は上記の時期は、
不登校が増える年代とほぼ同じです。

不登校を経験した子に、
なぜ行けなくなったのかを
聞いたことがあるのですが、その子は

「わからない。ただ中学1年生の途中から
急にクラスが怖くなった。
いるのがしんどくなった」


と答えました。


これは急に
その子の豊かな感性が出現したために、
学校とどう合していいのかがわからず、
そのために心身ともに参ってしまい、

学校に行くエネルギーが枯渇した結果、
不登校になったためです。


このように子どもが不登校になるのには、
上記の感性が関係していることが多いのです。


ちなみに、小学校低学年・中学年から
不登校になる子どもがいます。

この場合は、もともと学校に
合わせづらい独特の感性を持っていたか、
人より早く独特の感性が発現したかが考えられます。

特に親がしっかりしていて、
家庭や学校に問題がないのに、
「行きたくない」と登校渋りが
続く場合はその可能性が高いです。


独特の感性は周りには
なかなか理解されにくいことが多いです。


だからこそ、ふさぎ込んでしまい、
自分がわからなくなってしまう
不登校の子どもは大変多いのです。

この独特の感性を理解していくことが
彼らを支えるためにとても大切だといえます。


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不登校になりやすい子どもとはどんな子?


不登校とはどんな子どもが
なりやすいのでしょうか?

一説では
「どんな子どもでも
不登校になる可能性がある」
と言っていますが、私の印象では
不登校になりやすい子ども、
そして不登校が長期化してしまいやすい
子どもには一定の特徴があります。

それは非常に繊細過ぎる
という性格傾向です。


不登校になりやすい子ども

この繊細さというのを言葉にするのは
非常に難しいのですが、一言でいえば、
感受性が高いということです

例えば、不登校の子どもは
高い確率で大人が考えていることを
正確に読んでしまいます。

こんな経験はないですか?


子どもの自主性を尊重しようと
しているのに、つい頭の中で

「明日学校に言ってくれたらなあ・・・」


と思っていたら、子どもが急に
不機嫌になって部屋に行ったという経験です。

また友達が遊びに来たところで、
その友達が自主的にやってきたのか、
それとも先生が「可愛そうだから」と
指示をだして送ってきたのか、
そういうのも不登校の子は感じ取ってしまいます。

さらに、自分の気持ちにも振り回されやすく、
何気ない一言でかなり傷ついて
それを引きずってしまいやすい傾向があります。

非常に傷つきやすいのです。

例えるならば、私たちが何気なく歩く道でも、
不登校の子どもたちにとっては
茨の道に見えてしまいます。

ちょっと歩いただけで棘が刺さり、
それで歩けなくなってしまうのです。

歩けたとしてもそれだけでエネルギーを
使い切ってしまい、倒れこんでしまいます。


これが不登校になりやすい子どもの特徴です。


そして、こうした子どもたちは
知らず知らずの内に傷ついてしまい、
学校へ行くことに恐怖感を抱いています。


先生が来たり、学校へ行くことを匂わすと
途端に拒絶反応が出てしまうのはこのためです。


なぜ、不登校になったのかわからない・・・
というお母さん、お父さん。

一度、わが子が繊細な子ではないか
という視点で見てみませんか?

そうすると、いろんな発見と気づきが出てきます。


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