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不登校を改善させる食べ物



今日は不登校を改善させる食べ物を紹介していきます。

といってもこのブログで取り上げているような純粋な不登校達には補助くらいしか効果はありません。

食べ物を変えたからと言って、すぐに学校に行けるようになるわけではありませんが、食生活が不登校の原因と考えられる場合は非常に有効です

また、純粋な不登校の子どもがすくすくと成長していくためにも、やはり食べ物には気を付けておくべきだと思います。

さて、不登校を改善する食べ物としては、まずは野菜に含まれるビタミンと、肉類・卵・大豆に含まれるたんぱく質は欠かせません。

ちなみに、魚肉に含まれている油は脳の活性化に効果があります。

また、野菜には酵素が含まれていますが、これらを効率よくとるためには生の方が良いです。
なので、食事の際、最初にサラダを食べる習慣をつけるのもいいでしょう。
(この食べ方は糖尿病の治療にも疲れており、ダイエット効果もあります)

また、納豆やキムチなど酵素を多く含む食品も大変有効です。

ご飯はパンなどは一食1〜2杯程度に留めましょう。
ご飯よりも、おかずをたくさん食べる様にします。

また、不登校の子は便秘がちな子も多いので、ゴボウや海藻など食物繊維をたくさん含むものや、キノコ類なども食べた方が良いでしょう。

甘いものが食べたい場合は、ヨーグルトに果物やハチミツを入れて食べるといいです。

それから体を冷やさないように生姜を取るのもいいです。

不登校を改善させる食べ物といっても、基本は昔ながらに健康に良いとされてきたものばかりです。

昔ながらの日本食こそ、不登校に改善にとても役立つ食べ物なのです。
(そのせいか、田舎の方では不登校は都会と比べて少ないというデータもあります)



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冷え性で学校に行けなくなる



このブログでは、不登校の原因について「感性」の視点から書かせていただいていますが、別の視点からも不登校になってしまうケースがあります。その一つは冷え性です。

不登校の中には、冬になると学校に行けなくなるケースがあります。

今ままで学校に毎日行っていたのに、冬、寒くなると朝起きられなくなり学校に行けなくなるのです。
もちろん、温かくなれば再度学校に行ける様になります。

こうした場合、冷え性が不登校の原因の背景にあると考えられます。

え?と思われるかもしれません。

しかし、不登校の子どもは他の子どもと比べて体温が低いという結果もあります。

体が冷えてしまうと、まず血液の循環が悪くなり、身体の筋肉がこわばってきます。
筋肉がこわばってくると、肩が凝ってしまい、そこから集中力や判断力が鈍ってきます。
その状態が続くと、身体の疲れもなかなか取れなくなり、朝になると気怠さが残ってしまい、学校に行けなくなってしまうのです。

冷え性がひどくなると、腹痛や頭痛も出てきてしまい、食事もとれなくなるため、不登校が長引くのです。

となると、対策は簡単です。
なるべく、身体を温める様にしましょう。


生姜を紅茶に入れた、ジンジャーティーなどはお勧めです。

あとは、漢方薬もお勧めです。
漢方薬を飲んで、体が温まることで登校できるようになった子供もいます。

それから、焼酎をお風呂に入れた焼酎風呂、生姜風呂も有効です。
体がポカポカします。

また、食事はニンジンや大根、ゴボウなどの根菜を中心にしましょう。

最後に寝るときはしっかりと防寒!!です。
靴下をはいて寝るのもいいでしょう。

冷え性が原因と疑われる場合は、まず冷え性をじっくりと改善することを念頭に置いた対処が必要です。

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思春期の頭痛の原因は鉄分不足


中学生になると急に頭痛を
訴える子供がいます。

特に女の子に多いですね。

病院に行っても「原因不明」と言われ、
でも本人は本当に痛そう。

特に朝に頭痛を訴えることが
多いですね。

それで、医師から
「原因は心理的なものでは?」
と言われ、スクールカウンセラーに
相談します。

しかし、子どもは行きたがりませんし、
そもそも心理的な原因が一切わかりません。

学校も楽しそうで家の中も楽しそうなのに
原因がわからないのです。

この場合、鉄分不足を疑ってみてください。

実は女性は常に鉄分不足に悩まされます。

これは生理の時に鉄分が一気に出てしまう
ためです。

こうした鉄分不足の症状から、
PMSという生理前のイライラや情緒不安定が
起こる場合もあります。

特に生理が起こってくる思春期の女性は
かなり鉄分が不足してしまいやすい傾向が
あるのです。

ちなみに、鉄分が不足すると、
血液に循環が悪くなります。

そうなると、血液をどんどん送らせようと
血管が太くなります。

これが脳の毛細血管で起こると、
血液が太くなり、脳や皮膚が圧迫されます。

その結果、頭痛が起こるのです。

そのため、もし思春期で原因不明の頭痛が
起これば、鉄分不足を疑ってみるのも
一つの手です。


特に朝の寝起きが悪かったり、
原因不明のイライラや落ち込みがあれば
疑ってみた方がいいでしょう。

できれば、肉類をたくさん食べましょう。

鉄分は動物性たんぱく質と一緒に取ると
吸収率が高まります。

ちなみに鉄分は赤みの肉に
多く含まれています。

それでも足りない場合は、
鉄分サプリを食後に飲んでみるのも手です。

おススメはこのサプリです。

ビタミンB群も含まれているので
おススメです。

鉄分が体になじむのに時間がかかりますが、
徐々に頭痛が回復してくる可能性が
あります。
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不登校の治療のポイントは食事に気を付けること


不登校の子どもを支えるために
とても大切なことは食事です。

食事がしっかりととれるかどうかは
不登校回復のサインとして
見てもいいかもしれません。

特に食生活が乱れているような
不登校(昼夜逆転型に多い)では、
まず食事がしっかりととれるか
どうかがポイントです。


食事を拒否して、毎日お菓子や
インスタントラーメンばかり
食べている状態では
学校復帰は難しいでしょう。

行ってもすぐに情緒不安定になって
再度不登校に陥る可能性は高いです。

もし、子どもが家でお菓子やジュース、
インスタント食品しか食べないようであれば、
その支援からしていかないといけません。

ただ、年齢が上がるにつれて、
家庭だけの力では難しくなってきます。

その場合は、医療機関など
しかるべきところと協力していく
しかありません。


(病院では生活が乱れた人専用の
施設もあります)

ちなみに、不登校の治療で家族全員で
食事をとれるようにするのは非常に大切です。

その一方でお菓子やジュースなどは
取らないようにしていく。

これができるかどうかで、
不登校回復の難易度は
かなり変わってきます。

逆に言えば、
不登校の最中にあっても、
しっかりと家族で食事をとり、
栄養もしっかりと摂っているのであれば、
予後はいいとも言えます。

なので、
不登校のお子さんがおられる場合、
できるだけ朝と晩は家族で
しっかりとご飯を食べるように
意識して行きましょう。


そして、ジュースやお菓子を
むやみに摂らないように
日頃から注意しておくことが大切です。

この辺りを気を付けるかどうかが、
実は非常に大きなポイントでもあるのです。

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起立性低血圧の不登校の場合、鉄分サプリが有効


起立性低血圧という言葉を
ご存知でしょうか?

立ち上がったときに、血流が上手く循環せず、
脳が酸欠状態になり、めまいなどが
起こってしまう症状が出ます。

別名、起立性調節障害とも呼びますが、
この障害の一番典型的なパターンとしては
朝、起きられないということです。

朝起きてもボーっとして、
起き上がってしばらくは頭が回っておらず、
しばらくは居間で座り込んだまま。

その後横にゴロンとなって
また1~2時間以上寝てしまい、
結果遅刻か学校に行けない状態が続きます。

多くは低血圧の薬を飲むのですが、
あまり改善はされないようです。

こういった不登校のケースでは
心理的なストレスがほとんどないことも多いです。


ただ、この起立性低血圧の場合、
鉄分のサプリメントを飲むと
劇的に改善する場合があります。


なぜなら、こうした低血圧で
朝起きられないという症状は、
鉄分不足でも起こるものだからです。

特に女子の場合、生理によって、
かなりの鉄分が失われ、
かなりの鉄分不足になってしまいます。

その結果、起立性低血圧の状態になり、
朝起きられなくなるのです。

鉄分が不足すると、
酸素を運ぶヘモグロビンが減少し、
その結果身体中に酸素がいきわたらず、
酸欠状態になります。


そのため、しんどくなり、
朝起きないといけない時にも、
酸素が行き届かないため、脳が酸欠状態になり、
朝方ボーっとしてしまうのです。

女の子で中学生になって
急に朝起きられなくなって、
学校や家でもなんらストレスが
見当たらない場合は、この鉄分不足を
疑ってみるのも一つの手です。

私の経験では、
鉄分サプリを飲ませることで、
不登校が改善したケースがいくつかあります。



↑上記の鉄分についてわかりやすく書かれています。
朝起きられないというのが続く場合、
意外な突破口が見つかるかもしれません。



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不登校の原因の一つは栄養不足


不登校の原因はいろいろありますが、
特に子供に繊細さが見られない場合、
そして食生活が乱れていると感じている場合は、
栄養不足が原因ではないかと疑ってみてください。


例えば、
毎日コーラやジュースを飲んでいる、
野菜は食べず、ご飯やパンしか食べない、
インスタント食品を食べることが多い、
スナックやファーストフード
または甘いものをたくさん食べているような場合。

上記は食生活が乱れています。

私たちの心は食事にかなり影響されます。

とくに炭水化物中心の食事は、
間違いなく不登校の原因になる
可能性があります。


炭水化物をたくさん摂ると、
血液中の糖質(血糖値)がかなり高くなり、
ドロドロの血液になります。

そうなると、
膵臓がインシュリンを分泌することで、
血糖値を下げようとします。

しかし、炭水化物や甘いもの、
インスタントやスナックばかりを食べていると、
常に血糖値が上がりっぱなしで、
その都度インシュリンが出されるため、
膵臓が疲弊してしまいます。

そうなると、
インシュリンの出方がおかしくなり、
血糖値が乱れてしまうのです。

その結果、
インシュリンが出過ぎてしまい、
血糖値が平均値よりも低くなってしまいます。

血液中の糖分は脳に栄養を運ぶため、
血糖値が下がると、脳に栄養が
行きわたらなくなってしまいます。

その結果、だるくなったり、
気分が不安定になってしまい、
学校に行けなくなってしまうのです。

なので、できれば野菜や肉類、
キノコ類など、バランスよく食事をとること、
インスタントやお菓子ばかりの食生活を
避けることが大切です。


不登校は栄養面が不足する場合も
十分あり得るのです。

栄養不足にならないよう、
常に食事には気を使っておくことが
不登校の予防、治療には必要なのです。






↑うつ病と食事の関係について書かれている本ですが、
不登校改善に大いに役立つ本です。

食事と言う視点を取り入れると
わが子の理解がぐっと深まることもあります。


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