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夏休みの計画を立てていますか?


6月も終盤になり、あと一か月もしないうちに夏休みに突入しますね。

実は夏休みは不登校の子どもが一番元気になる時期でもあります。

その理由は、「学校へ行けない自分」という罪悪感が少なくなるからです。

お母さん自身も気持ちが楽になります。

この時期にやってほしいのが、「家族で過ごす時間」をどう作るかです。

不登校になったからこそ、ただ家にじっとしているのではなく、いろんなことに挑戦してみるというのは大事です。

もしかすると、子どもは行きたがらないかもしれません。

その場合は「お母さんが行きたいから一緒に行こう!」と誘ってもいいでしょう。

不登校になったからには、逆に不登校になったからこそできない過ごし方と言うのがあるはずです。

もちろん、家族で過ごす時期は一年を通して考えたいことですが、特に夏だからこそ、子どもと一緒に過ごす時間を作りましょう。

今から計画を少しずつ立てておくと良いです。

子どもが家族と一緒に遠出できるかどうか。

今後の子どもの精神状態やモチベーションの回復の一つの目安となります。





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冬休み明けに不登校になりやすい理由と対処法


こんばんは。
もう年の瀬ですね。いかがお過ごしでしょうか。

今世間はクリスマスが終わり、年末モードになっている頃でしょう。
また、子どもたちは冬休みに入り、家で楽しくお手伝いをしたり、遊んだりしている頃だと思います。

ちなみに、冬休み明けというのは実は不登校に一番なりやすい時期でもあります。

その理由は、正月を挟んでの休みボケがなかなか治りきらないまま、なんとなくだるいかというのと、宿題が終わっていないから学校に行きたくないのとが重なってしまうためです。

また、冬は寒いので体温も下がりがちです。
体温が下がると人はうつ状態になりやすくなります。

その状態のまま新学期を迎えてしまうと、学校に行きにくくなってしまい、結果として不登校に陥ってしまいやすいのです。

このケースはブログで取り上げているような「繊細な子ども」とは全く違うタイプが多いのが特徴です。

ただ、不登校の子どもの特徴の一つとしてオン・オフの切り替えが苦手というのがあるので、その意味では当てはまるのかもしれませんが・・・。

対処法としては、
@正月が終わってダラダラとした生活を続けないこと。
 (お手伝いや外へ遊びに行くなどを通して積極的にオンの時間を作りましょう)
A宿題は年末に終わらせること。
B体温を下げないようにすること。
 (毎日お風呂に入る。生姜湯など暖かいものをとるなど)
といった日常のケアを心がけることが何よりも大切です。

また、冬休み明けに行かなくなった場合は、積極的に友達や先生に家に来てもらうことをお勧めします。
宿題が原因なら、別室で宿題をさせたり、まずは家にでることからスタートすることです。

正月明けは子どもの様子に気を配ってあげることが大切です。

今回は長期的な不登校の子どもとは対処が違います。
どちらかというと予防的な側面が強いですが、日常生活を整えることは不登校の回復にも大切なことなので、意識しておいた損はないかと思います。

ではでは、良いお年をお過ごしください。



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ゴールデンウィーク空けに学校に行きたくない・・・



不登校になりやすい時期というのがあります。

一つはゴールデンウィーク空けです。

ゴールデンウィークが空けて、子どもが学校に行きたくないと言って、そのまま不登校になってしまうことはよくあります。

まあ、直接行きたくないというよりも、「お腹が痛い」とか「頭痛がする」とか、「何かしんどい」とかそういうのを言って、そのままずるずると不登校になってしまうケースが多いようです。

この場合、迷うのは「学校に行かせていいのかどうか」です。

体調不良を訴えた場合は、まずはかかりつけの医師に診てもらうことをお勧めします。

それで何も以上が見つからない場合は、次の日は学校に行くように伝えます。

それでも行かない場合は、休ませてもいいですが、原則として休んでいいのは3日までです。

それ以上、原因不明で学校に行けない状態が続くのであれば、担任の先生と話し合うことをお勧めします。
(まあ、普通はそれまでに学校側からアクションがあるはずですが・・・)

なぜ3日かというと、それまでに学校に行けない場合、不登校が長期化する可能性があるからです。

それまでに担任と協力して学校に行けるように促していく必要があります。

ただ、これもコツがあって、基本は子どもの話をしっかりと聞いていくアプローチが必要です。

そして、聴き方はこのブログで何度も伝えているので、それに基づいて聴いていくことです。

おそらくその子の中で学校でのしんどさや苦しさがあるはずです。

そこを共感的に聴いていくこと。
そうすると、子どもの中での一杯一杯の部分が解けていくので、その上で「怖いのわかるけど、お母さん応援するから頑張ってみようよ」と伝えていくのがコツです。

もちろん、聴いていて「これは無理だ。仕方がない」と思えたなら、無理して行くのではなく、少しでも生きやすい方法を見つけるように一緒に考えていくスタンスを取りましょう。

ゴールデンウィーク空けの不登校は6月中旬から起こる不登校と比べて、まだ改善しやすい傾向があります。

しかし、3日を超えて、1週間を過ぎると改善は一気に難しくなります。

その場合は別の手段をとる必要があるので、そうなる前に、しっかりとお子さんの辛さに寄り添っていくことがとっても必要なのです。

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不登校の夏休みの過ごし方


ゴールデンウィークあたりから
学校に行けなくなってくると、
親の期待もむなしく、
そのまま夏休みに突入します。

夏休みに入ると不登校の子どもは
表情も明るくなり、不登校になる前のように
家で楽しく過ごすことが多いものです。

この時に「うちの子が良くなった」と、
誤解しないようにしてください。

子どもが良くなったように見えるのは、
単に他の子も夏休みで休んでいるからです。

今まで「学校に行かないなんて・・・」と
自分を責める必要がなくなっただけです。

だから、いつも通りになったから、
良くなったなんて思わないようにしましょう。

単に今の状況から逃げやすくなっただけですから。

さて、上記の子どもの心理状態を片隅に置いて、
夏休みの不登校の子どもの過ごし方について
お話したいと思います。

それは・・・

できるだけいろんな経験を
子どもに積ませてあげることです。


夏休みを機会に不登校の子どもが集う
キャンプに参加するのもいいでしょう。

神奈川ではこういうのもあります。
きんたろうキャンプ

子どもが少しでも楽に過ごせるのであれば、
逆にそれを活用することです。


私の基本的な考えは、不登校に関わらず、
目の前のわが子をどう育てるかです。

その視点でどう過ごすかです。

学校に行けないからといって、
家にずっといるのはもったいない。


できれば他の子どもが夏休みに
いろんな経験を積んで過ごすように
我が子にもいろんな経験を積ませることです。

これは母親だけでなく、父親も参加して
家族全員で楽しく予定を立てるといいでしょう。

いつもみたいに楽しく予定を立てることがコツです。

できれば仲の良い友達と関わることも大切です。

そうしたいろんな機会を得るためのチャンスとして
夏休みを活用すること、
それが夏休みの過ごし方のコツだといえます。

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